より効果的な使い方のコツ
前準備のときのコツ
「混ぜて塗るだけのパックなのにコツなんてあるの?」
と思ってしまいそうですが、
リカバリーパックに含まれる炭酸ガスをより効果的に肌へ届けるためには
“ちょっとしたコツ”があるんですよ。
【まず、前準備のときのコツ☆】
- 肌をしっかり冷やしておく
冷やすことで炭酸の発泡が活性化するそうです。
しもやけになるほど冷やす必要はなく、触って冷たく感じる程度でいいみたい(笑)
私は濡れタオルを使ってますが、
ケーキを買ったときについてくるような小さな保冷剤を布にくるんで肌に当ててもよさそうです。
また、ジェルの袋を冷蔵庫に入れておくのも効果があるそう。
ただし、凍らないように気をつけてくださいね!
- ジェルを乗せる肌の水分をきちんと取る
濡れた肌では炭酸ガスの発泡が弱まります。
私は最初気がつかず、
濡れタオルで肌を冷やした後、そのままの状態でジェルを塗ってました…。
今ではちゃんと乾いたタオルも用意してますよ☆
パックを準備するときのコツ
ジェルとパウダーを混ぜてパック剤を準備するときには、
こんなコツがあるんですよ。
【パックを作るときのコツ☆】
- 混ぜすぎ注意!
混ぜすぎず、パウダーのダマが残っているぐらいの混ぜ具合で行うこと。
つい、均等に混ぜたくなっちゃうんですがここは我慢。
顆粒状のパウダーがジェルに触れることで炭酸の発泡が起こるため、あまり混ぜすぎると
せっかくの発泡がラバーボウルの中で終了してしまうことがあるみたいです。
もったいないですね!
肌の上でしっかり発泡してもらうためには、ジェルとパウダーを合わせたら
「混ぜすぎず、顆粒が消えない程度」にサッと混ぜる方がいいみたいですよ。
- スパチュラとラバーボウルの水滴をふき取ってから
使う前にさっと水洗いして、ちゃちゃっと水気を切ってそのまま…
と、何も考えずにやってしまいそう!
ジェルを乗せる前に、肌の水分をきちんと取るのと同様、
スパチュラなどのグッズもきちんと水分をふき取ってから使ってくださいね。
パック終了後のコツ
パック終了後の肌はデリケートな状態。肌を守るちょっとしたコツが必要です。
【パックが終わったときのコツ☆】
- 肌からジェルを取るときは優しく!
ジェルのテクスチャーが固めなので、そのまま水洗いしてもなかなかきれいに取れません。
あらかじめスパチュラで大まかにジェルを取ってから、
濡れタオルでていねいにふき取るといいですよ。
スパチュラで取るときは、こすり過ぎないように。
ジェルを取ることに夢中になると、かなり何度も肌をこすることになるので気をつけて!
- 使用後はしっかりと栄養を与え、保湿をすること
パック後の肌はかなり赤みがあり、ほてりを感じることもあるのではないでしょうか?
これは炭酸ガスで血行がよくなった効果だけど、
肌が活性化しているため水分補給(保湿)がとても重要になってきます。
いつも以上に保湿をしっかりしてあげると、
活性化した肌の働きがよりアップするそうです。